2018年4月6日金曜日

Alpha Steppaが選ぶUKルーツ・レゲエ/ダブ10選

4/11(水)のBS0xtraに出演するAlpha Steppaが選ぶUKルーツ・レゲエ/ダブの10選。※English text here


Jonah Dan - Meditation Rock (Abba Christos Tafari Records) 1996
UKダブのオールタイム・フェイヴァリットのリストを始まりは、偉大なJonah Danまたの名をDub Uncle。僕は彼をダブの叔父さんと呼んでいるのだけど、彼は、父と叔母(Alpha & Omega)以外で最も大きなダブの影響を与えてくれた人物。「Meditation Rock」はタイムレスなクラシックで、世界のどのダンスでもプレイするよ。


Alpha & Omega - Pure & Clean (Alpha & Omega Records) 1989
このリストはAlpha & Omega抜きでは完成しない。A&Oが僕の父でであり叔母だから偏っているかもしれないけど、多くの人は彼らがUKサウンドを創り出す上で中心的な役割を果たしていることに同意すると思う。この曲は多くの人からクラシックと見なされてるけど、JohnとChristineは当時そうは思ってなくて、リリースするつもりもなかったみたい。Dub Judahが説得して陽の目を見たんだそう。


Dub Judah - Babylon is a Trap (Dub Jockey) 1992
そしてDub Judah! 間違いない声を持つ叙情詩の熟練。「Babylon is a Trap」は92年当時から変わらず今にも通じることころがある重要な曲。


Aba-Shanti-I - Positive Vibration (Aba-Shanti-I) 1995
これはノッティング・ヒル・カーニヴァルのサウンド。Abaの一角は巡礼者たちの場所で、世界中の人がこの一角で人生を変えられたことを僕は知ってる。


Rasheda - Give Jah Praise (Sis Rasheda Lionness Music) 1992
Rashedaの声はとてもピュアで、他に替えがない。この曲は永遠だね。


Jonah Dan - Dub Feelings (Inner Sanctuary) 2004
もう一回Jonah Dan。この曲は外せない。多次元のダブ・ミュージック、boomshakalakaboombastic、幻想的で、深遠で、穏やかで、神秘的なダブ。


Martin Campbell - Wicked Rule (Ragga Delic Records‎) 1990
Martin Campbellも好きなシンガー。誠実で生々しくて個性的なヴォーカルに、いつでも素晴らしい歌詞。


Mixman - My Story (Blakamix) 1993
数年前に、父がMIX CDに入れてこの曲をくれて以来、ずっと身近にある曲。


East Meets West - "East Meets West Theme (Dubology Records) 1997
日本のプロデューサーだけどUKスタイル、そしてミックスはDougie Conscious!


The Disciples - Prowling Lion (Boom Shacka Lacka) 1993
まぎれもなくUKダブを定義する曲。ずっとダンスを盛り上げてきたし、ずっと盛り上げていくだろう。

🇯🇵Alpha Steppa Japan Tour April 2018🇯🇵

6th April Yokohama “レゲエ夜☆ 2018 special session vol.3”
https://www.facebook.com/events/381221232365322/

11th April Tokyo “BS0xtra with Alpha Steppa”
https://www.facebook.com/events/2057579911154192/

13th April Hiroshima “DUBWAY”
https://www.facebook.com/events/434627676993727/

14th April Osaka “DUB MEETING OSAKA”
https://www.facebook.com/events/334788860332365/

0 件のコメント:

コメントを投稿