2017年11月26日日曜日

V.I.V.E.Kプロフィール

12月に日本を訪れ、東京〜大阪〜宇都宮とショート・ツアーを行うV.I.V.E.Kから、公式プロフィールが送られてきたので翻訳しました。
ウエストロンドン出身、Jah ShakaやAba Shanti-Iなどのルーツ・レゲエ〜ダブ、Metalheadz系のドラム&ベースに触れて育ち、04年頃からはエイジアン・アンダーグラウンド・シーンのShiva Soundsystemとリンク。その流れの中でMalaと知り合い、確固としたキャリアを積んできた彼。ディープなオリジナル・スタイルのダブステップ好きにはもはや説明不要の存在ですが、そうでない方は読んで興味を持ってもらえたら幸いです。
12/13(水)には、BS0xtraに登場します!!

V.I.V.E.K

ダブステップ・サウンドにおいて、140bpmで制作された豊かな音楽の遺産に敬意を表しながらジャンルを推進していると賞されるアーティストは数えるほどしかいない。V.I.V.E.Kという別名で知られるヴィヴェク・シャルダは、そんなアーティストの中のひとりである。彼は、ダブステップのテイストメイカーや影響力のある人々の小さなグループの中で揺るぎない存在と言える。

その音からも分かるように、V.I.V.E.Kは自身のインド人としてのルーツと、ドラム&ベースやダブをプロデュースしていた00年前後の初期の経験を基にした、豊かで多様なバックグラウンドを持つ。07年に〈On The Edge〉からダブステップの作品でデビューして以降、ダブステップのジャンルの中で最も尊敬されるレーベル〈DEEP MEDi〉〈Tectonic〉そして最も最近では〈SYSTEM MUSIC〉を通じ、アンセムを連発してきた。それらのリリースは、自身が受けてきた音楽的影響を組み合わせて、鋭い中域、軽快なスネア、重いローエンドの轟きを特徴とするサウンドを形成する能力を、レーベルがどこであれ示している。本当に美しい、メロディックな存在感は言うまでもなく。

彼の音楽に加え、ロンドンに拠点を置くこのプロデューサーは、尊敬されるイヴェント・プロモーターとして、ダブとダブステップへの愛をカスタム・ビルドのサウンドシステムで融合させる。ピュアなサウンドと、とてつもない重低音を両立させる明確な努力を積み重ねてきた。英国内外で100%ダブステップのラインナップが消え、“ダブステップ”という用語が商業的な雑音と結びついている昨今において、〈SYSTEM〉はオリジナルのダブステップ・サウンドのファンのためのイヴェントへとステップアップした。 現在、〈SYSTEM〉と〈SYSTEM MUSIC〉はベースミュージック界で最も即座に認識されるブランドとなった。デビュー・リリース以来、V.I.V.E.Kが140bpmの音楽にどれだけの影響を与えたのか、これはその例のほんの2つにすぎない。彼は正にインスピレーショナルな看板役であり、他のプロデューサーがキャリア全体でするようなことを、たった7年で成し遂げている。

http://www.wearesystem.co.uk
http://www.facebook.com/viveksystem

こちらのインタヴューも必読です!!
http://blog.bs0.club/2017/09/vivek.html


V.I.V.E.K Japan Tour Dec 2017
info: http://www.bs0.club/vivek

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